絵本をスキャンしてiPadに入れるとめっちゃ子育てハック


ども。あずき (@azucky824です。

1歳7ヶ月になったムスメからようやく知性を感じ始めたので、絵本を読むのに僕がはまっています。

というのも、結構いい反応してくれるんですよね。「いないいないばあ」とか、「ペンギンたいそう」なんかは特に反復・復唱だけじゃなく、身体を動かしながらやってくれます。

そんな中、旅行とか実家への帰省した時に、本をリクエストされることも増えてきまして、でも数冊持ち歩くのはちょっと大変だし、絵本って形・サイズバラバラだから全然まとまらないし、そういえば装丁がボロボロになっていくのも気になってたな、というのもあり、スキャンしてデジタルデータにしてみました。

使ったのはScanSnapの「SV600」という機種で、本を裁断せずにスキャンできる素敵なツール。これのデメリットは、一枚一枚ページをめくりながらスキャンする必要があることなんだけれど、絵本はそもそもページ数が少なく、とてもスキャンに向いているかもしれません。

というわけで、家にある絵本を全てスキャンして、持ち歩きでよくつかっているiPad mini4に入れてみました。


△とまぁこんな感じで。

現在のところ、同じシリーズをまとめて表示させて、6冊入っています。

実際に読み聞かせてみると、紙の絵本とスキャン本で、ムスメの反応に大きな変化はありませんでした

また、副産物的なものですが、紙の本ではページをうまく掴めないとめくりに時間がかかることもありましたが、スキャン本は画面をタッチorスワイプするだけでできるのでとてもスムーズで、子供の機嫌も損ねません

また、PDFなので複数端末に入れられることから、奥さんのスマホにも入れておいて、出先でどうしても機嫌が悪い時に読んだりしているようです。

やる前はちょっとした実験だったのですが、子供の反応や、実際の利便性からすると、ライフハックなどとたいそうな評価をしても差し支えないのではないかと思っています。

ぜひみなさんもスキャン本。使ってみて欲しいですね。

それでは今日はこの辺で!

この記事を書いた人

あずき

住宅営業マンを経て、現在は整形外科の理学療法士。1児の父として勉強中。