麦茶を飲ませる。

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こんにちは。あずき (@azucky824です。

子育てが始まって7ヶ月、うちの子はほぼ100%母乳で育っていて、そもそも哺乳瓶に慣れていないせいか、子育て本に書いてある、「麦茶」をあまり飲みませんでした。

んで、離乳食も大分固形になってきて、いわゆる刻み食くらいになってきたタイミングで母乳以外にも水分補給は必要だろう、ということで我が家でもどうにか麦茶を飲ませよう、というプロジェクトが発足したわけです。

今日はそのへんの話をしていきたいと思っています。

なぜ飲まないのか?

さて、ではまずなんで飲まないのか?っていうところを考えて行きました。

いくつか上がったのはこんなところ。

  • 哺乳瓶に慣れていない
  • タイミングが悪い
  • 麦茶が美味しくない

色々考えましたが、大きな所で3つ。これらは単体で、とは思っていなくて、まぁどれもそれなりに関係してるよね、という認識で進めて行くことにしました。

検証・対処してみた

哺乳瓶に慣れていない

まずはじめになんとかしないとな、と思ったのは哺乳瓶への慣れの問題。これは、奥さんが何らかの事情で母乳をあげられなくなったとき結構大変だなと思い、優先順位としてはトップにしてみました。

ただ、これについては渡りに船というか、良いタイミングで奥さんの職場復帰(週に一回だけ)が決まり、その間に臨時保育を利用することになりまして、そこで哺乳瓶での授乳があるということで様子をみることにしました。

結果的に、やや抵抗はあるものの、母親の姿が見えない時は諦めて飲み始めるということが分かりました

なので、哺乳瓶そのものが嫌というわけではなさそう、ということは言えそうです。

また、離乳食がモグモグ期にさしかかったので、乳首タイプのものではなくて、いわゆるマグマグを使うことにしました。

これについては現状トレーニング中ではあるものの、さきっぽをカジカジしながら飲んでくれているようです。

タイミングが悪い

次に考えたのがタイミング。

当初、授乳が4時間おきだったので、その間にと思っていたのですが、前にも記事にしたとおり、うちの子はひたすら眠るのでお昼寝を挟むとタイミングが難しく、寝起きor眠い状態でいつもと違うことをされるので嫌がる、というループが続いていました。

そこで、確実に水分とったほうがいいよなってタイミングを見計らうことにしました。

それが、

  1. 離乳食後
  2. お風呂後

・・・の2つ。

お風呂は汗をかくので言わずもがなですが、離乳食は母乳と比べて味が濃いことに加え、口の中の残渣(ざんさ)も流し込んでもらうという意味でも必要と考えました

今のところ、どちらも一週間ほどで慣れてきてくれて、少しずつ飲んでくれるようになっています。

お風呂のあとは、今まではすぐに授乳していたので、麦茶を飲んでも乳をよこせとぐずることがまだ多いですね。

1歳で卒乳も目指しているので、少しずつ挑戦してくれればと思っています。

麦茶が美味しくない

もう一つ考えたのが、そもそも味がきにくわないのでは?という問題。

上記2つでそこそこ飲めるようになったのですが、まだまだ量がのめないので、ちょっと勿体無いなと思っていたんですよね。大人が飲むにはあまり美味しくないんですよ。

そこで、まず大人が飲んでも美味しくて、かつエグ味の少ない麦茶を探した所、「はくばく」の「丸粒麦茶」というのが、Amazonでの評価が美味しい!という言葉が多く書いてあり、しかも煮出しでできるので、味の濃さは調節が可能という点で選びました。

実際煮出してみたのですが、現状、1リットルの水で沸騰して3分煮出して、火を消して10〜15分放置して飲ませています。

麦茶自体になれた、というのもありますが、はくばくにしてから結構飲むようになったなという印象を持ちました。

煮出した麦茶は毎日取り替えたいので、子供が飲みきれない分は我々大人が飲んでいますが、非常に美味しい。みんな嬉しい麦茶です。

あとがき

今日は麦茶について書きましたが、離乳食が始まってから食事形態がだんだん成長してくるのは見ていて楽しいですね。

麦茶はまだまだトレーニング中なのもありますが、育児本などを読んでもどのタイミングがいい、とかどのくらい飲んだほうがいい、とかって話はかなり曖昧にしか書いてありません。

まぁ代謝の関係もあるので個人差が大きいところだとは思いますが、親としては何も指標がないとちょっと迷いますね。

記録として書いてみましたが、正解なのかといわれるとわかりません。自分はこうしたよ、こうだったよ、みたいなお話があれば是非聞かせてください。

それではこのへんで。あずき (@azucky824でしたー。

この記事を書いた人

あずき

住宅営業マンを経て、現在は整形外科の理学療法士。1児の父として勉強中。